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市光工業、バックモニター一体型ドラレコをモデルチェンジ

2017年10月5日(木)

 市光工業株式会社(本社:神奈川県伊勢原市 代表取締役社長:サワー ハイコー)は、テレマティクスにより運行管理を格段に改善するトラック用ドライブレコーダー一体型カメラモニターシステム「セーフティビジョンSTR-200」を今年8月に発売した。

 同社は、2000年に純正ルームミラーの技術を活かして業界初のルームミラー型バックモニタ ーを発売したバックアイカメラのパイオニア。2013年4月には世界初のバックカメラ一体型ドライブレコーダー「STR-100」を発売した。この後継機種である「STR-200」には新たにクラウドサービスによるデータ通信機能を搭載し、運行管理者がデータ通信により自社の車両の運行状況をリアルタイムで確認できるようになった。クラウドに保管された走行データは、そのまま運転日報にも使用できるので、車載のSDカードを回収する面倒な作業も不要になり、運行管理におけるルーティン業務を大幅に簡素化できる。また、リアルタイムでデータ通信が行われるので、万一、交通事故が起きた場合も迅速に状況を把握することが可能。

「STR-200」専用ビューワソフトにより、運行管理者はトラックの前方・左右・後部と室内/庫内に搭載された最大5台のカメラ映像を一度に表示できる。映像以外に位置情報(マップ表示)、運行軌跡、ブレーキやウインカー情報、作業内容、アイドリング時間など全て同期して表示されるので、危険運転の再発防止や事故の原因分析が容易に行える。

 さらに、「STR-200」では前方のカメラ画素数が従来の30万画素から約100万画素へと高まり、ドライブレコーダーとして鮮明な画像を記録できるようになった。また、録画停止機能が新たに追加され、プライベートエリアでの作業時でもモニターの電源を切ったり、カメラ等を隠したりする必要はなく、ボタン1つで録画を停止できる。

 新製品「STR-200」は、現行の「STR-100」「ST-900」「ST-500」からの載せ換えも可能。なお、 現行の「STR-100」シリーズも引き続き併売される。

詳細は、市光工業ホームページへ。

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