ニュース詳細

いすゞ、商用車テレマティクス「MIMAMORI」をフルモデルチェンジ1

2017年5月9日(火)

 いすゞ自動車株式会社(本社:東京都品川区 社長:片山正則)は、商用車テレマティクス「MIMAMORI」の車載コントローラー及び専用WEB画面を全面刷新し、5月中旬より全国一斉に発売を開始する。

「MIMAMORI」は、データ通信とインターネットを活用し、走行中の商用車と事務所を接続して、遠隔で車両の運行情報を収集、解析するクラウドタイプの運行管理システム。
今回の全面刷新で、新たに「エコドライブトレーニング」や「ジオフェンス入出お知らせサービス」などの機能を追加すると共に、「車両位置AUTO連続モード」や「運行軌跡サービス」など動態管理機能を標準サービス化した。


・新MIMAMORIコントローラー
10年ぶりにモデルチェンジしたMIMAMORIコントローラーは、従来の使い勝手はそのままに、ディスプレイに有機ELを採用。ドライバーシートからの視野角による見づらさを解消し、視認性を向上。内蔵データ通信モジュールは、3G方式からLTE方式へ変更し、データ送信スピードの向上を図った。

・新お客様専用WEB画面
アイコンからの直観的な操作を可能とした新しいデザインに変更。画面遷移の階層を簡略化し、スムーズな作業性を実現。

・【新規追加サービス】エコドライブトレーニング
運行データをもとに作られる「エコドライブトレーニングレポート」が、運転のクセや改善点を客観的に解説。また、10段階のエコドライブ等級表示機能や、運行形態を12のセグメントに分類し、全国ランキングや事業所内ランキングを提示することができる。

・【新規追加サービス】ジオフェンス入出お知らせサービス
事故多発地点や工場・トラックターミナルなど大規模施設への車両の入/出確認ができるほか、運行ルートを任意のエリアに指定でき、車両が指定エリアを外れて走行した場合、管理者にメールで通知する。

・その他サービスメニューの追加点・改良点
(1)従来オプションサービスで展開していた「車両位置お知らせAUTO連続サービス」「運行軌跡サービス」を標準サービス化。

(2)選択した車輌を地図上で自動追従する機能と、速度超過などの状況を地図上のリスト部分に通知する機能を追加。

(3)車両の運行軌跡をアニメーションで確認でき、アイコン色の変化で車両の軌跡上の通過時間を表示する。

<販売価格(税込)>
初期導入価格:110,970円/台 ※取り付け、設定工費は別途必要
月額利用料金:972円/台

オプションサービス
インターネットデジタコ:798円/台
温度お知らせ:540円/台
指定位置外ドア開お知らせ:324円/台
TDII-44デジタコ解析ソフト:10,285円/事業所

広告
  • 1台で2役!アームロール
  • ユニックキャリア ハイグレードモデル「Neoα+」登場!
  • 新型コンクリートポンプ車発売
  • カーゴクレーン「ZEST」&スライドキャリア
  • 車載用カメラ&モニター・Solid Navi
  • セイフティビジョン連携ドライブレコーダー
  • 中型冷蔵ウィング専用冷凍機CHILNO(チルノ)

※上記項目をクリックすると各詳細ページへ移動します。

広告
  • カード不要&ワンタッチ デジタルタコグラフDGT5:矢崎エナジーシステム
  • 最新ドライブレコーダー:アヴィアス
  • あなたに合ったアルコールチェッカー
  • アイドリングストップクーラーi-cool
  • ビークルアシスト発売
  • 三菱電機製バックアイ&IP無線機
  • BiZiMo(ビジモ)デジタコ・ドラコレ発売

※上記項目をクリックすると各詳細ページへ移動します。