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タダノ、軌道陸上兼用高所作業車 AT-150DW発売

2023年10月31日(火)

株式会社タダノ(本社:香川県高松市、代表取締役社長:氏家 俊明)は、軌道陸上兼用高所作業車 「AT-150DW」を10月16日より発売した。

<開発コンセプト>
 軌道上における保守点検・メンテナンスに活躍する新モデル「AT-150DW」を開発した。車両総重量8トン未満で中型免許(8t限定)での走行ができ、最大地上高15.1m、最大作業半径13.5mでの高所作業を可能とする。
 軌道上での作業性を向上するオンレール性能を備え、最適な作業ポイントへアプローチ可能なバケットタイプを採用した。スムーズな載線から離線を可能にする多彩な機能装備し、限られた時間での作業をサポートする。

<特徴>
■中型免許(8t限定)対応
 車両総重量を8t未満に抑え、中型免許(8t限定)での運転可能とした。コンパクトな車体でありながら、最大地上高15.1m、最大作業半径13.5mの作業を可能とする。

■バケット採用
 多様な現場のニーズに答えるため、スムーズな作業ポイントへのアプローチを可能にするバケットタイプを採
用した。

■オンレール性能搭載
作業時でも揺動フレームを固定することで安定した状態を保ち、オンレール作業の性能を大きく向上した。また、前オンレール+後アウトリガ性能を追加し、多様な作業スタイルに対応する。

■山側、谷側自動切換え機能
山側性能と谷側性能を自動で切り替え、カント上での作業効率を向上した。

■スムーズな載線・離線
車両中央付近の転車台により、スピーディな載線・離線を可能にした。さらにオプションの回転ベース回転装置を搭載することにより、車両の下に入ることなく、安全に格納作業を可能とした。