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三菱ふそう、ファイター4気筒エンジン搭載モデル

2018年9月4日(火)


中型トラック「ファイター」2018年モデル(イメージ)
〜新型4気筒エンジン「4V20」型を開発
〜車両総重量8tクラストップの積載量を確保
〜平成27年度重量車燃費基準+5%達成

三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:ハートムット・シック、)は、中型トラック「ファイター」に新型4気筒エンジン「4V20」型搭載モデルを追加設定し、全国の三菱ふそう販売会社及び三菱ふそう地域販売部門にて8月より販売を開始した。

中型トラック「ファイター」4気筒エンジン搭載モデルは、平成28年排出ガス規制に適合するとともに、平成27年度重量車燃費基準+5%を達成している。6気筒エンジン(6M60型)搭載車に対し、最大約300kg重量を軽減したことで、車両総重量クラストップの積載量を確保した。特に一般道主体の走行形態においては、優れた燃費性能と高積載で高い輸送効率を実現した。

準中型免許対応(車両総重量7.5t)車についても、仮眠やリクライニングが可能となるフルキャブ、大型トラック同等のボデー幅が搭載可能な広幅キャブも設定した。また、精密機械や生鮮食品の輸送に適したエアサス仕様車を設定した。

<中型トラック「ファイター」4気筒エンジン搭載モデルの特長>
・平成28年排出ガス規制に適合
・平成27年度重量車燃費基準+5%達成
・6気筒エンジン(6M60型)搭載車に対し、最大約300kgの重量軽減
・クラストップの積載量を確保(車両総重量8t)
・準中型免許車両対応(車両総重量7.5t)車で、フルキャブ、広幅キャブ、エアサス仕様を提供
・発進性を高める「ふそうローンチアシスト」を標準搭載
 発進時にエンジン回転数をアップし、発進をサポート。発進後は通常回転に戻る。

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