業務用アルコールチェッカー

業務用アルコールチェッカー直吹き式 大好評発売中

自動車とトラック用品、工具、物流用品の通販を手がける株式会社パーマンコーポレーション(吉原雅郎社長、大阪市西区)の自社オリジナル商品となる「アルコール・チェッカー直吹き式」が、今大人気だ。

同社では
「アルコールチェッカーが義務化されてから1年が経過しようとしています。義務化前に、とりあえず安いのを買って使っていた事業者さんのアルコールチェッカーが使えなくなり、その代替えに選ばれているのではないでしょうか」と分析する。

2011年5月より施行されたアルコールチェッカーの義務化では、機器の仕様や性能に制限が設けられなかった。定められたのは、アルコール検知器の電源が確実に入ること。アルコール検知器に損傷がないことの2点だけ。さらに事業者に対しては正常に作動し、故障がない状態で保持しておくこと。定期的に故障の有無確認などのメンテナンスをすること。の2点が義務付けられたに過ぎなかった。つまり、ディスカウントショップなどで1,980円で買ってきたアルコールチェッカーでもOKなのだ。

当然ながら、アルコールを検知するセンサーには寿命があり、安いアルコールチェッカーならば1,000回も使えばセンサーが反応しなくなる。つまり正常に作動していない状態となるわけだ。しかしながらこの手の安い機器はセンサーの交換ができないのが当たり前。使い捨てのようなものだ。

そこで注目されたのが、このパーマンコーポレーションのアルコールチェッカーなのだろう。
約3,000回の使用が可能で、センサーの交換もできる(センサー交換は3,980円)。それで5,580円というアルコールチェッカーは、もっと高性能で、使用できる回数が多くて、のちにセンサー交換ができるもの。それでいて、なるべく安くというニーズにみごとに応えている製品だ。

【同社が推奨する使い方】
「現行の法律では、記録をデータとして残す必要はなく、アルコール検知の結果を運行管理者に報告するだけでOKです。当社のアルコールチェッカーは記録がプリントアウトされるわけではなく、本体にデータとしてメモリされるわけではありません。計測は1回ごとです。 大事なのは結果を運行管理者に伝えるということなので、『計測した結果の画面を携帯電話で写メを撮り、運行管理者にメールで送る。』という方法を推奨しています。これなら、遠方であっても問題なく確認ができます。計測回数が表示されるので、ごまかしはききません。』

今使っているアルコールチェッカー・・どうも調子が良くないという運送事業者さん。パーマンはFAX1枚で買える通販だから面倒がありません。ご購入は以下をクリック!

株式会社パーマンコーポレーション|アルコールチェッカー(直吹き式)