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株式会社トライプロ(神奈川県川崎市、代表取締役:高木 宏昌)はこのたび、運送事業者向けの商品として、「トラック・バス業務用バックセンサー」「濫用薬物検出スクリーニングチェッカー」「【唾液】アルコール検知キット 」の販売を開始した。

まず「バックセンサー」と「バックカメラ」であるが、一番の魅力は価格にある。バックセンサーは4つのセンサーと20mのケーブルが付いて29,800円という安さである。とりわけ、バックセンサーは音で障害物を知らせてくれるので、トラックのバックの安全確保にはうってつけであろう。

濫用薬物検出チェッカーは、尿で検査するタイプと唾液で検査するタイプの2本立て。アルコール検知キットは唾液で検査するもので、アルコール検知器のセカンドオピニオンとして提案していくという。


 ll トライプロの提案その1 「トラック・バス業務用バックセンサー」


トラック・バス用バックセンサー TP-BS01

トラックがバックする際、後方が見えないために事故を起こす。その対応としてバックカメラを装着するトラックは年々増加している。中にはバックカメラを装着していないトラックは入場を禁止するトラックターミナルもあるという。トラック協会においても、バックカメラの購入に助成金をつけるほど。そのニーズは高い。

しかし、だからといって事故が0になるわけではない。もちろんバックカメラを付けないより付けたほうが安全なのは理解できる。ではなぜ事故は起こるのだろうか?

答えは簡単で、バンやウイングなど箱物のトラックを運転したことがある方なら分かることだが、基本バックするときは両サイドのバックミラー、もしくは身を乗り出して目視するのが普通の行動なのだ。モニターは一瞬チラッと見るだけ。ましてや慣れたベテランドライバーならば、「通れる」「誰も居ない」という慢心からモニターはほとんど見ないのだと聞く。

そんな時でも、否応なしに注意を促せるのが「音」である。

同社が発売したバックセンサーは、音とLEDで障害物との距離を知らせてくれる。
しかも、トラック・バスなど業務用としての販売だけに、ケーブルも20mと長い。もちろん防水加工が施されている。

センサーは4つ。範囲は約70度だというから、通常バンパーの両サイドの他に、上部の角2箇所につければ、看板やシャッターなどへの衝突事故防止にもなる。



価格: ¥29800

内容物 数量 説明
モニター 1ヶ ブザーとLEDで距離を表示します
コントローラ 1ヶ 防水加工済み(IP68)
センサー 4ヶ 防水加工済み(IP68)
電源ケーブル 1ヶ  
ねじ&スペーサ 1式 角度調節(3種類)
固定テープ 1式  
取扱説明書 1部  
保証書 1部 保証期間6ヶ月


 ll トライプロの提案その2 「濫用薬物検出・スクリーニングチェッカー 」


濫用薬物検出・スクリーニングチェッカー「尿検査用」「唾液検査用」

薬物使用は他人事?いえ、そうでもなくなってきている。

2011年1月、関東の大手バス会社の乗務員が覚醒剤所持で逮捕されたという事件が発生した。

実例があるわけではないが、トラック運送においても、運行の厳しさから、疲れ、眠気を紛らわすために薬物を使用しているという話を聞いたことがある。

これが事実ならば由々しき問題であって、万が一薬物使用者が事故でも起こそうものなら、その責任の追求は通常の事故とは比べ物にならないということは、言うまでもないことでだろう。

さらに、病院で薬物使用の検査を実施する場合、1人10,000円以上の検査費がかかると言われている。

もっと安価に検査する方法はないだろうか?トライプロは薬物大国とも言われているアメリカにその答えを求めた。

行き着いた製品がこれ、アメリカでは当たり前と言われている濫用薬物検出・スクリーニングチェッカーであった。

トライプロでは、この検査キットを販売するだけでなく、検出された場合の対処方法などのアドバイスも実施しているという。


【尿検査用】 濫用薬物検出・スクリーニングチェッカー TP-DC05

尿中の濫用薬物検出用の簡易型スクリーニングチェッカーでおおむね2〜3日以内の薬物使用が検出できる。対応している薬物は覚醒剤2種類・大麻・コカイン・ヘロインの5種類。
使用方法としては、キットを採取した尿に10秒間浸す。のち
約10分後に反応が確認できると言う簡単さだ。

サンプル:2,940円(3ヶ入)
1ケース:24,500円(25ヶ入)


【唾液検査用】 濫用薬物検出スクリーニングチェッカー TP-DC06

こちらは唾液で薬物検査ができる簡易型スクリーニングチェッカーで、おおむね24時間以内の薬物使用を検査することができる。
対応する薬物は覚せい剤2種類、コカイン、マリファナ、ヘロイン、フェンサイクリジンの6種類だ。
使用方法としては、スポイトで採取した唾液を各パネルに3滴程度たらす。のち約5分後に反応が確認できると言う。

サンプル:2,480円(1ヶ入)
1ケース:62,000円(25ヶ入)


これらの商品は、日本国内では医療機器の承認を受けていない。よってあくまでも研究用試薬としてお取り扱いになっている。



それでも年に1回、もしくは新卒・中途採用などで入社する際、健康診断の一環として検査を実施してもいいのではなかろうか。

繰り返すようだが、飲酒運転による事故も経営者にとっては大きな痛手になるが、薬物による事故ともなれば、もはや会社を存続さえることは極めて難しい。「まさか」への備えもぜひ検討すべきであろう。




 ll トライプロの提案その3 「【唾液】アルコール検知キット TP-AS02 」


【唾液】アルコール検知キット TP-AS02


2011年5月から施行されたアルコール検知器義務化。現場では正しい運用方法を含め混乱が続いているという。

一例を挙げれば、検知器でアルコールが検知されているのにも関わらず、「飲んでない」と言い張るドライバーが存在するということだ。これはアルコール検知器が100%正しく結果が出るわけではないということを逆手に取ったケースであり、ドライバーにしても、前夜のアルコールが残っていたのだとしても、それで仕事を取り上げられたら給与に響くため、強行に主張してくるのだ。

しかし管理する側にとっては、もしアルコールが残っているのならば乗務させるわけにはいかない。このたびの法改正で、その責任は運行管理者にまで及ぶためだ。

そこで登場するのがこれ。昔懐かしいリトマス紙のようだが、この先端を舐めるだけで血中のアルコール濃度を検出する。これ自体は検知器ではないので、義務化の対象製品とはならないが、検知器の判定に対するセカンドオピニオンとして使用することができるのだ。

検知器ではアルコール反応あり→飲んでいないと言う→ならばこれで再検査。という流れになる。

ちなみにこのキットはDOT(アメリカ交通省)の認定を受けているという。


サンプル:2,940円(3ヶ入り)
1ケース:24,500円(25ヶ入り)



会社概要
商 号 株式会社トライプロ   http://www.trypro.co.jp/
所 在 地 神奈川県川崎市高津区末長676 ライフゾーン梶ヶ谷2-2
電 話 044-866-2511
F A X 050-3488-7454
代 表 者 代表取締役 高木 宏昌
資 本 金 300万円
事業内容 事故防止機器製造販売、事故防止教育ソリューション
中小企業向け「強み診断」「事業計画」「営業パーソン育成」パートナー