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どこでもアルコールチェックができる携帯タイプで、帰庫後に記録をパソコンで管理できる。 それでいて安いアルコールチェッカーがないだろうか・・・そんな要望を持つ運送事業者に吉報だ。

このたび、株式会社メルモ(大阪府大阪市)から発売された「i-Checker FT-001(アイチェッカー FT−001)」は、ドライバーが遠方でも測定知ることのできる携帯タイプでありながら、SDカードに記録を保存することができる。しかも、価格も20,000円を切る安さだ。

このSDカードに記録を保存できるという機能、使い方によってはとても便利だ。
現在の法律では、出先でのアルコールチェックの場合、管理者に電話でアルコールの検知の有無を伝えればいいのだが、このi-Checkerならば、きちんとデータが保存されるから、帰庫後SDカードを管理者に渡せば データとしてパソコンで管理することができる。
それだけではない、事務所でアルコールチェックする場合でも、日時・時間までSDカードに記録されるので、ドライバー1人に1枚のSDカードとマウスピースを渡しておけば、据置型のように並んで検査する必要も無い。
数台用意しておき、SDカードだけ管理者に渡せばOKなのだ。


業務用アルコールチェッカー アイチェッカー登場 価格は特別価格19,950円(税込み)

導入コストが安くアフターサービスも万全
メンテナンスは8,000円(税別)で校正機器との製品交換


定期検査のときは、代替機との交換になる(製品到着後最短で2〜3営業日以内に発送)。もちろん新品を買い換える必要もない。

SDカードで日付・時間・データの記録ができる。
付属の専用ソフトでPC一括管理


運転者ごと・日時ごとなど、必要なデータを閲覧・印刷することが可能。
SDカードで記録するので、仮に本体が故障してもデータは失われない。

高性能・高効率
大がかりなシステム構築もいらず、ローカル用に事務所に数台置いておけば、出庫・帰庫時のロスタイムもなくなる。

小型で携行ができる。出先でも記録保存が可能
正確に日付・時間・測定データの記録・保存が可能。

クローズドブロー方式で、高感度センサーと呼気検知圧力センサーを搭載
呼気量不足、呼気以外の風圧、吸い込み等による不正な測定を抑止することが可能。
 
アイチェッカーの商品価値を探る
1ヶ月執行が遅れたものの2011年5月より運用が開始されたアルコールチェッカーの義務化。このたびの法制化においては、記録を残さなければならないが、機器の性能上の決まりはない。測定してアルコール検知されませんでしたと管理者に報告すればOKというものだ。しかしながら、ただ1点。正常に作動し、故障がない状態で保持しておくこと。定期的に故障の有無確認などのメンテナンスをすること。というのが条件となっている。

これに当てはめれば、何も高い機器でなくてもよい。ただし、きちんとアルコールが検知しなくてはダメ。つまり、おもちゃのような機器はダメ。しかも購入後もメンテナンスしなさい。ということになる。

運用が始まる直前に慌てて機器を導入した運送事業者では、今になって色々不都合が生じ買い替えを検討しているという声をよく聞く。据置型を導入したが、「長距離の仕事が入ったとき、遠方でのアルコールチェックができない。」とか、逆に「何でもいいと言うからディスカウントショップで1,980円で買ってきたが、飲んでても検知しない、飲んでないのに何度検査しても反応がでる。」などがそうだ。

特に運用してみて気がついた不具合が、各事務所に1台据置型を導入したが、出庫前測定のための順番待ちができてしまうということだ。

このたび株式会社メルモから発売されたアイチェッカーは、前述の通りSDカードに結果を保存でき、管理者にはSDカードだけを渡せばいいので、事務所に複数置くことで、すぐに点呼が完了できるというメリットがある。価格も19,950円と格安で、各都道府県トラック協会の助成金(一部助成していない協会もあるので注意)を使えばタダのような金額で購入できる。据置型を導入した事業者でも、長距離の仕事が入ったとき用に数台持っていてもいいかもしれない。

しかしながら、安いからといっても性能はバカにできない。「i-Checker FT-001(アイチェッカー FT−001)は化学物質評価研究機構「CERI」で評価試験を受け、国内唯一情報開示を行っている検知器なのだ。
さらに、CSV出力機能付の専用ソフトが9,800円(税別)で販売されており、既存で使用している運行管理ソフトとデータを共有することもできる(CSVで管理できるソフトに限る)というから、データの保存にも心配は無い。


アルコールチェッカーのみならず、様々な機器を導入する際、「何を選べば良いのかわからない」「基準は?」「高いものが良いの?」等の声をよく耳にする。大切なことはメーカーの言う良い話ばかりを鵜呑みにしないことだと思う。

まず自分の目で製品をしっかり見ることだ。その他にはメーカー以外の外部機関によるしっかりとした検査、及び、評価を受けた証明書があり、ユーザーへそれら証明書の情報の開示を行っているメーカーのものを選ぶということも重要だ。


※試験報告書の解説:連続でガスを検知させた場合でも数値のバラツキが少なく安定した数値を保持している。

以上のことからアイチェッカーを評価すると、買い替え、追加導入などをお考えの事業者にはお買い得な商品と言えるだろう。

左の写真をクリックすると、別ブラウザで拡大画面をご覧いただけます。

アイチェッカーのアフターフォロー(メンテナンスサービス)
以下は、同社のメンテナンスサービスの姿勢だ。アルコールチェッカー義務化にあたり、このアフターフォローが実に重要となってくる。なぜならば、アルコール検知器の故障の有無を確認せず、飲酒運転についての指導・監督義務を怠った場合は行政処分の対象となり、アルコール検知器の常時有効保持義務違反として初違反20日車 再違反60日車となるからだ。

■アイチェッカーのアフターフォロー(メンテナンスサービス)
アルコール検知器は、必ず1年もしくは使用回数(通常3,000回程度)のいづれか早い方で、センサー交換及びメンテナンスを行います。
(お知らせ機能付き)センサーは精密機器です、交換すると機器の精度の確認の為、アルコールシミュレーターによって2度検査を行こないます
まず交換後、専用の検査機器で正確な数値を示しているかの検査を行います。 そしてしばらく清浄な空気にさらして(最低20日以上)再度検査を行います。
 
弊社はお買い求め頂いたお客様へはセンサー交換後、時間をお待たせすることの無いよう新品同等のメンテナンス済のものと交換致します。(有償対応 8,000円 税別+送料)
センサー交換できないメーカーの物は1年もしくは使用限度回数で廃棄せざるをえません。
使用限度を超えたアルコール検知器は正確に検知することができないのでご注意ください


詳細は株式会社メルモのホームページでご確認ください→ http://m.o-l-o.jp/



主な仕様
検知方式
半導体ガスセンサー
測定範囲
0.00、0.05 〜 0.25 mg /L (0.01mg/L刻み)
対象ガス
呼気中アルコール
サンプリング方式
チェッカー吹き込み口への呼気吹き込み方式
測定待ち時間
電源投入後5秒または20 秒の自動切替
起動・終了
ENTER キーにより自動スタートおよび オートパワーオフ
LCD 表示
日付・時間・測定待ち時間・測定結果・電池 残量など
吹き込み時間
約5 秒
外部出力
microSD カード
電源
単4 形アルカリ乾電池× 2
電池寿命
約700 回程度
使用温度範囲
0〜 40℃ (湿度80%以下、結露なきこと)
保管温度範囲 )
− 20 〜 60℃ (湿度80%以下、結露なきこと
外形寸法
120(H) × 60(W) × 25(D) mm
質量
約110g (単4 形アルカリ乾電池2 本含む)
製造元
テックウェルインターナショナルジャパン株式会社

19,950円に含まれるセット

本体・管理ソフト・単四電池・microSD・マウスピース・ストラップ・ケース

 オプション
マウスピース (10個入)

i-Checker専用マウスピース

840円(消費税込み)
microSDカード(アダプター付)

容量:1GB
1日(1ファイル)作成され、500ファイル程度記録できます。
使用頻度にもよりますが、1年から1年半分のデータは記録可能です。

1,050円(消費税込み)

こちらからカタログ請求または見積り依頼ができます。⇒ 


  会社概要
社名 株式会社メルモ  MELMO CO.,LTD    http://www.o-l-o.jp/      
本社 〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-11-4-1100 大阪駅前第4ビル 11F10
電話番号 ・ FAX番号 電話 : 06-4799-9690  FAX : 06-4799-9691
代表 山寺 貴博
営業推進本部長 橋 一司

事業内容
●アルコール検知器 企画・開発・販売
●大阪ガス保全業務  
●環境事業