「死角」を「視角」に変える。三菱車両用後方確認カメラシステム 流通業界の通信システムに大きな進化をもたらすボイスパケットトランシーバー.
いかに良く映るかを徹底追求!!「死角」を「視角」に変える。三菱車両用後方確認カメラシステム CAR VISION
暗い場所でもクッキリ高感度

月明かり程度の明るさ0.5ルクス(lx)の照度でも使用できる高感度CCD(固定撮像素子)採用の高感度カメラが、暗い場所でも鮮明映像を映し出します。

最低被写照度0.5ルクス
左右も上下も広い視界

左右はもちろん、上下方向もクリアに見渡せるワイドビュー。
水平画角最大125°、垂直画角最大100°の広角カメラでルームミラー以上の視覚を確保。手前から遠方まで的確に把握できます。

振動にも雨にも強い

アルミダイキャスト製の耐震性(110m/S²)に優れた堅牢なボディに加え耐塩害コーティング、防水構造を採用。
更にレンズの前面をガラスで保護。
優れた密閉性で高圧洗浄(最大14.7MPa)や豪雨もシャットアウトします。

全体の運転時間のうち、車のバックに要する時間は微々たるものですが、事故発生の観点からはバック事故は発生頻度の高い要因となっております。
また、近年では若年層における車離れなどが起因し、運転技術そのものが低下傾向にありますが、一方で事故における社会的責任は一昔前より、更にクローズアップされやすくなっており、トラックを保有する企業様を中心に悩みの種となっております。

バックアイカメラ

トラック等の車両後方にカメラを設置し、それを運転席のモニターへ映し出すことで、車両の後方が目視で確認できる装置です。

バックアイカメラ

三菱電機製バックアイカメラは、トラックに適した視野角及び耐震性と業界最高水準の低照度を実現しており、暗いところでも車両後方をくっきりと映し出します。

最低被写照度0.5ルクス

また、トラック用コーナーセンサー【トラックソナー】との連動も可能になっており、バックアイカメラを装着した際の死角(トラック後方上部等)をセンサーで補助することで、バック事故軽減効果が期待出来ます。

死角の危険を察知し、警告

拡張機能(機器)①トラックソナー

バックアイカメラの補助機能として、後方の障害物までの距離をモニターに表示すると同時に警告音でドライバーへお知らせします。
バックアイカメラでは確認が出来ない障害物を察知したり、モニターに映る障害物をつい見落としていた際に音で注意喚起をするなど、バック事故防止の補助機器として、効果抜群です。

トラックソナー センサー部分 装着事例
三菱電機製カービジョンシステム組み合わせ例
三菱電機製カービジョンシステム・トラックソナーシステム組み合わせ例

拡張機能(機器)②モニター画面分割コントロールボックス

三菱電機製カービジョンとの接続により、モニターにカメラ画像を分割表示することができます。
※最大4分割画面まで可能
ウインカー・バック連動により自動表示切替も可能です。

※下図では、はめ込み映像を使用しております。実際の映像とは異なりますのでご注意下さい。

4画面分割

4画面分割

2画面分割

2画面分割

画面分割器本体

画面分割器本体

拡張機能(機器)③ドライブレコーダー連動ハーネス

三菱電機製カービジョンとの連動が可能です。
三菱電機製カービジョンで映した映像をドライブレコーダーに保存することができます。

※連動可能なドライブレコーダーは当社までお問い合わせ下さい。

※左図では、はめ込み映像を使用しております。実際の映像とは異なりますのでご注意下さい。

バックアイカメラ仕様①

標準タイプCCDカラーカメラ C-5000オプション カーナビへの接続や複数カメラの接続も可能

バックアイカメラ仕様②

6.1型 LCDカラーモニター CM-6000オプション 専用キットで見やすい角度に自在に調節。

三菱 車両用後方確認カメラシステムのカタログ請求・見積もり依頼はこちら