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極東開発、新型「スライドダンプ」を発売

2018年6月15日(金)

極東開発工業株式会社(本社:兵庫県西宮市  社長:?橋 和也)はこのたび、ダンプ機構とスライド機構の 2 つを併せ持ち、1台で2WAYの使用が可能な「スライドダンプ」を開発し、6月4日より発売を開始した。

新機種は、従来の土砂運搬・排出を行うことができるダンプ機構に加え、小型建機等の積込・運搬を可能とするスライド機構を装備している。同製品は2つの機能のコンビネーションにより、さらに安全かつ効率的な現場作業を実現する、機動力を備えた新しいダンプトラック。

新型「スライドダンプ」の特徴

1.ダンプとスライドの2つの機構のコンビネーション
従来の土砂運搬・排出が可能なダンプ機構に加え、スライド機構を搭載した。小型建機等の安全かつ確実な積込・運搬を行うことができ、現場での効率的な作業に貢献する。

2.ワイヤレスリモコンを標準装備
ボデーのスライド操作は標準装備のワイヤレスリモコンで行うことが可能で、高い操作性と安全性を確保した。

3.スライド連動リヤジャッキを搭載
ボデーのスライド操作に連動して作動するリヤジャッキを搭載し、より効率的な作業を行える。また、樹脂製ローラを採用することで路面のキズつきを防止とスムーズな動きを実現した。

4.テールゲートにもきめ細やかな配慮
テールゲートの上部にはステンレス製のカバーを採用した。防錆性と耐久性を高め、タフな使用にも対応。さらに、テールゲートと地面の接地部には路面のキズ付きを防止する樹脂パッドを装備。

5.信頼の井桁構造のデッキ骨組み
デッキ骨組みはメインフレームにクロスメンバーを貫通させた同社独自の井桁構造を採用した。ダンプトラック製造の実績と経験を生かした信頼の構造で、高い耐久性を発揮。また、建機の乗り込み箇所には、デッキ背面の全長に渡って縦骨を配置し強化している。

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