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パイオニア、ビークルアシストの対応端末のラインアップに 通信ドライブレコーダーを追加

2017年10月12日(木)

パイオニアは、業務用車両向けのクラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」を、2015年6月より提供している。本サービスでは、カーナビゲーションをはじめとする業務用車載端末を通信回線でサーバーと接続し、車両の動態管理や危険運転の通知・分析など高度な運行管理・支援を行える。
この度、「ビークルアシスト」の対応端末として、通信ドライブレコーダー「TMX-DM02-VA」をラインアップに追加する。(12月発売予定)
本機は、事故や危険運転時に自動で動画を録画・アップロードするので、「ビークルアシスト」サービスの管理者はリアルタイムに車両の状況を把握することが可能。また、地図データや、急ブレーキ多発地点である「ヒヤリハット地点」データを収録しており、ヒヤリハット地点に近づくと音声と画面表示でドライバーに警告する。
シンプルな運用で、安全運転対策を継続的に行えるので、ドライバーの安全運転意識の向上および事故リスクの低減につながるという。

主な特長
(1) 鮮明な動画の通信アップロード機能を搭載
事故や危険運転時に、自動で鮮明な20秒動画を録画してアップロードするので、「ビークルアシスト」サービスの管理者は、通信ドライブレコーダーからアップロードされた動画をパソコンで確認することができる。また、緊急時にドライバー、管理者それぞれが手動で動画をアップロードすることも可能など、クラウドを利用したさまざまな動画取得方法を実現している。

(2) 急ブレーキ多発地点である「ヒヤリハット地点」をドライバーに警告
本機には、地図データや、急ブレーキ多発地点である「ヒヤリハット地点」データを収録しており、ヒヤリハット地点に近づくと音声と画面表示でドライバーに警告する。また、連続2時間の電源ON状態を検知した際も音声と画面表示で警告し、危険運転を未然に防止する。

(3) シンプルな運用で事故リスクを低減
急加減速、急ハンドルなどの危険挙動を検知すると音声と画面表示で警告するとともに、日時や車両名などが記載された通知メールが動画とともに管理者に送信される。危険運転警告を出さないよう事前指導を行うとともに、危険挙動通知メールが届いた際に事後指導を行うシンプルな運用方法で、安全運転対策を継続的に行えるので、事故リスクの低減およびドライバーの安全運転意識の向上につながる。

(4) 「ビークルアシスト」のさまざまな機能を利用可能
日報の自動作成や動態管理のほか、危険運転に対する通知・分析などクラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」のさまざまな機能を利用することができる。

トラックNEXTでビークルアシストを紹介しています。詳しくはビークルアシストのご紹介ページへ。

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