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日本ミシュランタイヤ、トレーラー専用タイヤ「Multi Energy T」発売1

2017年5月29日(月)

 日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都新宿区 社長:ポール・ペリニオ)は、ワイドシングルタイヤ「MICHELIN X One(ミシュラン エックスワン)」シリーズのトレーラー専用タイヤ「MICHELIN X One MULTI Energy T(ミシュラン エックスワン マルチ エナジー ティー)」を、全国のミシュラントラック・バスタイヤ取扱いディーラーにて5月23日に発売した。

 本製品はアドバンスコンパウンドを配合することで、従来品の「XTE★(エックスティーイースター)」と比較して転がり抵抗15%低減を実現。低燃費効果と偏摩耗抑制による長寿命効果を可能にし、環境負荷を低減した環境配慮型「エコプロダクト」製品となる。価格についてはオープンプライスとなっている。


●本製品の特徴

・トレーラーに最適なパターン
・偏摩耗を改善(従来品MICHELIN X One XTE★との比較)
・コンパウンドの改良により転がり抵抗を15%改善(従来品MICHELIN X One XTE★との比較)
・回転方向指定タイヤ


●タイヤ概要
タイヤサイズ:455/55R 22.5
PR(LI):164L
製品コード:207900
外径(mm):1058
標準リム(インチ):14.00


●MICHELIN X Oneについて
トレーラー用としてだけでなく、強大なトルクのかかる駆動軸用としても使用されることを前提に設計され、ダブルタイヤをシングル化することで以下の効果を実現している。
1.積載効率の向上
 455/55R22.5 サイズは、日本市場で最も一般的な大型トラック用ダブルタイヤのサイズ11R22.5 と外径がほぼ同じで、日本の法律上最大値とされる車軸当たり10トンの耐荷重能力がある。11R22.5 のダブルタイヤ仕様と比べ大幅に軽量化し、積載可能重量を拡大することができ、同重量の輸送に必要なトラック便数の削減につながる。

2.環境負荷低減
 サイドウォールがダブルタイヤの4 枚からワイドシングルタイヤの2 枚に減ることにより、回転中のタイヤの発熱によって増加する転がり抵抗を削減すると同時に、軽量化されたタイヤ・ホイールユニットが発進・加速時の慣性力を低減する。車両の燃料消費量の節約に貢献し、廃棄されるタイヤを減らして環境負荷低減も可能にする。

3.車両の安全性向上
 左右のタイヤ間距離(輪距)を拡大できるため車両の走行安定性が向上し、車両を低重心化ができ、安全性向上に貢献する。

4.車両設計の自由度拡大と生産性向上
 ダブルタイヤ仕様と比べてタイヤ・ホイールユニット総幅が縮小されるため左右のタイヤ間距離が増し、シャシー設計の自由度が拡大する。また、シングル化により部品点数が減るため、車両の生産性も高められる。


製品問い合わせ先 お客様相談室 Tel:0276-25-4411

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