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第42回東京モーターショー2011について

2011年4月26日(火)

一般社団法人 日本自動車工業会は12月に行なわれる第42回東京モーターショー2011について以下のように発表した。

「−全ての国内メーカー14社・15ブランドが出展、海外から19社・22ブランドが参加し、12月に開催−

 この度の東日本大震災により、各地で甚大な被害が出ております。亡くなられた方々とご遺族の皆様に心より哀悼の意を表しますとともに、被災された方々とご家族の皆さまに心からお見舞い申し上げます。

 一般社団法人 日本自動車工業会(会長:志賀俊之)としては、東日本大震災からの復旧・復興に向け、総力を挙げて取り組んでおります。

 第42回東京モーターショー2011は、日本のモノづくりの逞しさを国内外に発信することにつながるものと確信しており、予定通り、本年12月に東京ビッグサイト(江東区・有明)にて開催いたします。

<全ての国内メーカー14社・15ブランドが出展、海外からは19社・22ブランドが参加>
 世界11ヶ国・1地域から合計175の出展者(展示面積34,919m2)が参加します。10ヶ国・1地域から129の出展者(展示面積21,823m2)が参加した前回ショー(09年)を大幅に上回り、出展者数では36%増、展示面積では60%増となります。
 全ての国内メーカー14社・15ブランドが出展し、海外からは前回ショーの9社・9ブランドから大幅に増加し、欧州を中心に19社・22ブランド(乗用・商用・二輪・カロッツェリア)が参加します。
 東京モーターショーから、世界で初めて発表される最新モデルや最先端の技術が世界へ向けて発信されます。

<絶好のロケーションと効率的でコンパクトなスケジュール>
 24年振りに東京に戻り、本年の東京モーターショーは、東京のウォーターフロントエリア、有明・お台場地区のコンベンションセンター・東京ビッグサイトの全施設(82,660m2)にて開催いたします。ショーの会期は、前回ショー(09年)に比べ3日間短縮しながらも、2回の週末を含め、幅広い客層にお越しいただけるようにした。

<世界一のテクノロジー・モーターショーを目指して>
 東京モーターショーは「技術立国・日本」の象徴として、世界一のテクノロジー・モーターショーを目指し、クルマ、都市、人々の暮らしに結びつく先端技術の発信をしていきます。

<新たな取り組み“SMART MOBILITY CITY 2011”開催>
 新たな主催者テーマ事業として、“SMART MOBILITY CITY 2011”を開催致します。地球環境及び資源への関心が高まるなか、今後も自動車産業がその役割を果たし続けるために、「次世代自動車とそれを取り巻く社会システム」を提示いたします。
 エネルギー、環境、情報通信等の幅広い業種から15社(4月26日現在)が参加し、最先端の技術が展示される他、テーマ映像を中心に次世代自動車や基礎技術ガイドから構成されるコア展示エリアを設け、次世代自動車のテストライド、自動運転やテレマティクスのデモンストレーション、ITSやスマートコミュニティをテーマとした国際シンポジウム、専門家向けのアドバンス・テクノロジー・セミナー、次代を担う子供たちの夢を育むキッズ・ワークショップなどを実施します。

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