<特集>過労運転防止のための先進的な取り組みに対する支援機器一覧

デジタコ義務化拡大 徹底リサーチ

国土交通省では、自動車運送事業者が先駆的な機器の導入により、運転者の過労運転を防止し、居眠り運転等を原因とする重大事故を防ぐため、一定要件を満たす機器に取得にかかる経費に対し補助を行う。 この特集ページは、国土交通大臣によって認定された2015年度の対象機器を、よりよく理解するために開設したもので、補助制度そのものを紹介するものではないが、過労運転防止のための参考としてほしい。

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国土交通省による補助制度の概要

補助対象機器

  • 1.ITを活用した遠隔地における点呼機器
  • 1.運行中における運転者の疲労状態を測定する機器
  • 1.休息期間における運転者の睡眠状態を測定する機器
■対象経費
上記機器及びそれに付随する機器、情報が記録できる電子媒体機器及びデジタル式運行記録計の車載器等は対象とする。
■補助率
取得に要する経費の1/2
※但し、④運行中の運行管理機器1台あたりの上限額を次のとおりとする。
車載器3万円、事務所用機器10万円
なお、映像記録型ドライブレコーダー一体型を導入する場合は、次のとおりとする。
車載器5万円、事務所用機器13万円
■期間:平成27年7月1日~11月30日
(申請受付期間中に申請総額が予算額に達した場合には、申請受付期間中であっても申請受付を終了)
■申請受付場所、お問い合わせ先
最寄りの各地方運輸局、運輸支局等(沖縄の場合は沖縄総合事務所)
■申込受付時間:9時~16時(受付終了時刻の直前は混雑が予想される)
■申込受付方法:申請受付場所への申請書類持ち込み(原則、郵送による提出は認められない)

■■■国土交通省の過労運転防止のための先進的な取り組みに対する支援事業ページへのリンク■■■

国土交通省が認定した機器